階段や立ち座りが以前よりつらく感じるようになった。
そんな変化に、不安を感じている方やご家族はいませんか?
健想では、無理に鍛えるのではなく、整体で整えながら「歩く・立つ・動く」を支える力を育てます。
これからの生活を安心して送るための体づくりを大切にしています。
「年齢だから仕方ないですね」
そんな言葉に、この先の生活が少し不安になったことはありませんか。
痛みそのものよりも、
「これ以上悪くならないか」
「好きなことを続けられるか」
その不安がつらい方も少なくありません。
健想ではただ鍛えるのではなく、整体で体のバランスを整えたうえで、正しい姿勢や筋力の使い方を身につけることで、
関節への負担をやわらげ、動きやすい体づくりを目指しています。
痛みの原因は、関節そのものではなく、
体のゆがみや筋肉バランスにあることも少なくありません。
健想では、足まわりや体の使い方を確認し、
整体でやさしく整えながら全身のバランスを調整します。
健想では、関節に負担をかけにくい動かし方を大切にしながら、脚まわりを支える筋肉を無理なく育てていきます。
階段や散歩がつらく感じている方も、少しずつ「動ける安心感」を取り戻していく方が多くいらっしゃいます。
イスに座ったまま・寝たままできる運動から始められるため、運動が久しぶりの方でも安心です。
関節まわりの不調は、姿勢の乱れや歩き方のクセが少しずつ積み重なって起こることも少なくありません。
健想では、日常生活の中で無理なく取り入れられる「体に負担をかけにくい歩き方」もお伝えしています。
歩き方の基本ポイントは、次の3つです。
ほんの少し意識を変えるだけでも、歩いたあとの疲れ方や違和感が変わってくることがあります。
関節の違和感は、痛みのある場所だけが原因とは限りません。
股関節や足首の硬さ、体幹の弱さ、普段の姿勢や歩き方など、全身のバランスが影響していることも多くあります。
※実際に、腰まわりの動きや支える力の低下が、膝への負担につながっているケースも少なくありません。
▶︎ 腰痛改善についてはこちら
※歩き方だけでなく、猫背や反り腰など姿勢そのものが負担につながっているケースもあります。
実は、膝の安定には太ももだけでなく体幹の支える力も深く関係しています。 体幹が不安定なまま歩くと、膝がブレやすくなり、負担が集中しやすくなります。
ここでご紹介するのは、あくまで一般的に多い原因です。
実際の状態は人それぞれ異なるため、健想では動きや体の使い方を丁寧に確認しながら、無理のないサポートを行っています。(※当ジムではこれらに対して医療行為(診断や治療)を行うのではなく、お身体のバランスを整え、無理のない運動で負担を和らげるサポートを行います。)
加齢や体重増加が主な原因。
膝の軟骨がすり減り、痛みや腫れが出る。
ただし、状態に合わせた体の使い方や筋力サポートで、日常動作がラクになるケースも多くあります。
筋力不足や使いすぎが要因。
膝の内側の腱が炎症を起こして痛む。
特に太ももや股関節の使い方が影響していることも少なくありません。
クッション役「半月板」が損傷。
違和感や引っかかりが特徴。
無理のない動きづくりを意識することで、負担感が軽減する場合もあります。
膝の安定を支える靭帯が損傷。
転倒や急な動きで起こりやすい。
周囲の筋肉で安定性を高めることが、日常生活の安心につながります。
この先も気持ち良くスキーを続けたいと思っていた矢先に、不安を感じていた痛みが出ました。友人に相談したところ、本人が受けているトレーナーさんをお墨付きで紹介してもらいました。
最初に全身の筋肉量、脚まわりの関節状態等の説明を受け、下半身強化、バランス、体重移動等を中心にトレーニングをし、不安無くスキーが出来る事を目標としました。トレーニングのメニューが変わる度に、解剖学的な説明を受け、その都度納得しながらトレーニングができた事が効果的だったと思います。
3ヶ月程過ぎた頃、経過を確認したい事もありスキーをしましたが、不安や痛みを感じていた膝にストレスは有りません!自己流だった体重移動も指導、実践を意識しながら滑べると足をかばった動きも激減!
諦めかけていたスキーをはじめまだまだやりたい事がこの先もできるという喜び、希望が持てた事にトレーナーさんに感謝しています。また、できない動作には『伸びしろがある』と。細かな質問にも理論的に分かり易く説明して頂くなど、毎回気持ちよくトレーニングさせて頂き、まだ変われる自分の可能性を楽しみに続けていきたいと思っています。
膝痛改善・スキーパフォーマンス向上・趣味の充実
怪我の影響で腰や股関節、膝に痛みがあり、自己流のトレーニングでは限界を感じていました。そんな中、整体の知識を持つトレーナーが在籍し、怪我に配慮したメニューを組んでくれると知って安心し、健想に通うことを決めました。
実際に通い始めると、運動不足で落ちていた体力や持久力が少しずつ回復し、気分転換にもなって外出の機会も増えました。ダイエットが目的ではなかったのに、結果的に約6kgの減量に成功したのは嬉しい驚きです。
まずは気軽にカウンセリングを受けてみてください。筋トレが苦手な方でも、無理なく楽しく続けられるジムです!
怪我による痛み改善・体力回復・無理のない減量
医者に変形性膝関節症で軟骨がすり減っているから足、特に筋肉をつけなさい、体重を落としなさいと言われてしまいました。それまでもスポーツジムには通っていましたが全く改善がみられず思い切って健想でトレーニングを受けてみました。
半年もすると痛かったのを忘れてしまうくらいになりました。しかも徐々に体重も落ち、1年3カ月でマイナス9キロとなり箪笥の肥しになってしまった洋服たちもよみがえりました。
厳しいダイエットをしたわけでも無く、むしろ旅行したり会食も多かったのですがほぼコンスタントに月に500㌘〜1キロ減っていきました。最初はパーソナルトレーニングを受けることに抵抗感もありましたが受講して本当に良かったです。
変形性膝関節症改善・筋力アップ・健康ダイエット

膝まわりの不調を改善していくためには、単に筋トレを行うだけでは十分とは言えません。
下半身の筋力強化はもちろん、姿勢のクセ、歩き方、体重のかかり方、日常生活での動作や、緊張しすぎている筋肉の状態まで、体全体を見ながら整えていくことが大切です。
特に、運動が久しぶりの方や初心者の方にとっては、
「頑張りすぎてしまうこと」そのものが負担やケガにつながるケースもあります。
実際に、2018年から2023年の6年間で、
スポーツジムやパーソナルトレーニング施設における事故は505件報告されています。
これは、正しいサポートや段階的な指導がいかに重要かを示しています。
◎ 整体師資格 & 米国認定パーソナルトレーナー資格(NSCA-CPT)保有 府中の医療機関や整骨院での豊富な勤務経験を活かし、痛みや不調の原因に対してお身体の土台からアプローチした安全な指導を行っています。
\関節の違和感で悩んでいるあなたへ /
整体×やさしい運動で「また安心して動ける体」をめざしませんか?
もも前のトレーニング(大腿四頭筋強化)です。
この筋肉は関節を守るサポーターのような役割があり、特に「歩くと痛む」「階段の上り下りが不安」な方に効果的。関節に体重がかかりにくいため、変形性膝関節症の方や運動が久しぶりの方でも安心して続けられます。
横になって内もも(内転筋)を鍛えるシンプルなトレーニングです。
この部分が弱くなると、O脚傾向が進み、膝がねじれて痛みを引き起こしやすくなります。
マットの上で寝たまま実践できるため、体力に自信がない方や、ひざに直接負担をかけたくない方に最適です。
背中をまっすぐに保ったまま、股関節を中心に上半身を前に倒す動きです。
もも裏(ハムストリング)を鍛えるとともに、股関節が正しく使えるようになり負担が大幅に軽減されます。
「猫背ぎみ」「歩くとすぐ疲れる」という方におすすめの、痛み改善+姿勢改善のダブル効果が期待できる運動です。
〜筋肉のこわばりをほぐし、歩行や日常動作をラクに〜
「最近、歩くとつっぱる」「階段の上り下りが不安になってきた」
そんな方におすすめなのが、筋肉をやさしく伸ばすストレッチです。整体師がサポートするので、体が硬い方でも安心して行えます。
ふくらはぎの前側にある筋肉(前脛骨筋)をゆるめて、足首の可動域を広げるストレッチです。
足首の動きが悪いと、歩くたびに膝が前に出やすくなり、関節への負担が増える原因に。
このストレッチを続けることで、つまづきにくく、しっかりと足が出せる歩行へと変わっていきます。
もも前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなると、膝のお皿の動きを邪魔し、つらさの原因に。
このストレッチでは、横向きで行う安全な方法を採用し、体力に不安がある方でも無理なく実践可能。
「しゃがむと痛い」「正座ができなくなった」と感じる方におすすめです。
ふくらはぎの外側にある腓骨筋をほぐすストレッチです。
ここが硬くなると、O脚になりやすく、膝の外側がつらくなる原因になることも。
普段あまり意識しにくい部分ですが、やさしく伸ばすことで歩行時の不安を減少できます。